三国志学会

 “三国志”の作り方講座 特別編
日時:2019年7月14日(日)14−15時半
場所:早稲田大学戸山キャンパス 38号館 AV教室
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus

参加費:1,000円(税込)

※三国志学会会員以外の方もご参加いただけます。
※参加費は当日会場で徴収いたします。
※参加は先着順となります。


 プログラム
○イントロダクション (14:00〜14:10)

○講演 (14:10〜15:10)
・市元塁(東京国立博物館 主任研究員)
「曹操高陵最新研究報告 -『特別展 三国志』に関連して- 」(仮)

○対談 (15:10〜15:25)
・市元塁(東京国立博物館 主任研究員)
・渡邉義浩(早稲田大学教授)

○閉会の挨拶(15:25〜15:30)




 講座の開催主旨
「“三国志”の作り方講座」とは?
「三国志」には曹操、劉備、諸葛亮、関羽などの魅力的な人物が多数登場します。
“三国志”の作り方講座では、彼らが活躍した時代や語り継がれる物語への理解をより深め、受講者が各々の三国志像を形作っていくための手助けができればと考えます。
例えば人物の描写に欠かせない「官爵」。
研究者の講演や諸文献の紹介を通して、現代の私たちには理解が容易ではないような事柄にも受講者のみなさまが興味をもったり理解を深められたりできる一助になればと考えます。
本講座は、三国志ファンがよりディープに「三国志」の世界に入っていくための「入門編」となれば幸いです。



※漫画・イラスト:青木朋

 過去の開催案内
第1回“三国志”の作り方講座

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