三国志学会

 三国志学会シンポジウム「吉川英治『三国志』研究の現在」
日時:2022年7月24日(日)15時~17時半
場所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階 第一会議室
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus

参加費:無料

※三国志学会会員以外の方もご参加いただけます。
※参加は先着順となります。事前予約などはございません。
※開場は14時半頃の予定です。
※来場の場合、参加者は必ずマスクを着用してください。着用のない場合は入場いただけません。また参加者は自宅で検温を行い、発熱等の症状がある、または体調がすぐれない場合は来場をお控えください。


 プログラム
○15:00~15:30
 袴田郁一(早稲田大学大学院文学研究科)
「吉川『三国志』のテキスト比較 ―序・張郃の死・幻の最終回・楠公孔明優劣論―」
○15:30~16:00
 箱崎緑(三国志学会会員)
「吉川英治『三国志』の系譜」
○休憩 (16:00~16:20)
○16:20~16:50
 仙石知子(二松学舎大学文学部専任講師)
「吉川英治『三国志』の母親像」
○16:50~17:20
 ナターシャ・ダウンズ(エディンバラ大学日本学科)
「吉川英治『三国志』における悪役の構築 ―曹操の「英雄」から「奸雄」の位相を評価する」

司会 渡邉義浩(早稲田大学文学学術院教授)


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